社会的養護施設第三者評価結果
平安徳義会養護園
| 【1】第三者評価機関名 | (一社)京都ボランティア協会 | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | S25041 S2021078 S2022061 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 85名 | |
| 施設長氏名 | 山下 恭生 | 所在地 | 京都府 | |
| URL | ||||
| 開設年月日 | 1890年02月11日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人平安徳義会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 36人 | 非常勤職員 | 9人 |
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 6人 | 保育士 | 10人 | |
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| 臨床心理士 | 4人 | 管理栄養士 | 1人 | ||
| 調理師 | 4人 | 医師 | 1人 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 10ファミリー | (イ)設備等 | 各ファミリー(リビング・洋室・和室・キッチン・シャワー・洗面所・トイレ・洗濯室) |
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| (ウ) | グランド・食堂・厨房・管理棟・駐車場・多目的ホール | (エ) | ||
| 【3】理念・基本方針 | 理念(モットー) 施設での暮らしの主役は“子ども”である 何人も主役である“子ども”の自立を支援する “子ども”自らが愛されていると実感できる処遇を心がける 児童福祉の先駆的役割を担い、制度に先んじて実践をおこなう |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
〇「子どもの最善の利益」を保証して生活・教育の質の向上を図る。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2023年12月28日(契約日)~ 2024年03月29日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和3年度 | |||
| 【6】総評 |
平安徳義会は【田中泰輔氏ら5名の有志は、路頭に浮浪悪化する孤児、貧困少年等の姿の憐れさに、その救済の必要性を痛感し、明治23年に孤児院の創設をおこなった】(平安徳義会要覧より抜粋)創設時から134年の時代の変遷により、子ども達の養育のありようの移り変わりの中で、国や京都市の社会的養護の考え方が大きく変わり、小規模化かつ地域分散化、および施設の多機能化、高機能化が求められています。養護園においては早くから大舎制から小舎制へと移行され、今では地域小規模児童養護施設を4か所と小規模グループケア2か所、本体施設は5ユニットでの養育を展開され、里親支援機能の強化や自立支援・アフターフォローの強化、ショートスティーの受け入れを展開されています。 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 第三者評価受診を受けるに当たり、各部署間でのコミュニケーションが増え、施設の現状を現場職員で確認出来た。 それは子どもの支援を行う中で職員の意識向上に繋がりました。 また前回の受診から進展が少ない中、多分な評価と励ましをいただきました。 職員の価値観を合わせる為にも、手順、マニュアル等の充実を図りたい。 第三者からの助言を頂く事での気づき、支援のあり方の見直し、足りない物を補い、 実践に向けて協議を重ね、一つずつ形にする事で、より質の高い支援に向けての取り組みたい。 |
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