社会的養護施設第三者評価結果
川内精舎
| 【1】第三者評価機関名 | (特非)NPOさつま | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK2022035 S18143 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 45名 | |
| 施設長氏名 | 藤本 功庸 | 所在地 | 鹿児島県 | |
| URL | https://vihara-sendai.com/ | |||
| 開設年月日 | 1974年01月28日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人 藤照会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 24名 | 非常勤職員 | 7名 |
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 1名 | 精神保健福祉士 | 1名 | |
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| 公認心理師 | 1名 | 調理師 | 1名 | ||
| 保育士 | 8名 | 栄養士 | 1名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 30室 | (イ)設備等 | 保育室・心理療法室・プレイルーム・相談室・実習生室 |
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| (ウ) | (エ) | |||
| 【3】理念・基本方針 | <理念> ・児童憲章、児童福祉法及び子どもの権利条約の基に、子ども達の基本的人権を守り、その輝かしい未来に向かって夢や希望が持てるよう、「児童の幸福」を図ることを理念といたします。 <基本方針> 1豊かな人間性と広い社会性を身に付けられるようにいたします。 2未来に希望を抱き、自己実現ができるように目指します。 3児童の自立心を養うとともに、自主性と責任感を育みます。 4児童の自律性を高め、学ぶことの大切さを知るとともに、感謝の心を育てます。 5家庭状況に応じた家庭環境調整を行い、家庭復帰できるように努めます。 |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
・児童養護施設を取り巻く社会的環境や社会福祉法人の果たすべき役割等の理解の中で、「施設の小規模化」「家庭的養護の推進」「専門性の向上」に係る取り組みが行われています。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2022年12月10日(契約日)~ 2024年05月30日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和2年度 | |||
| 【6】総評 |
*特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | *今回の第三者評価を受けたことで、今後の施設の在り方を職員間で共有するためにも、改めて中長期計画を立て、ビジョンを明確にし、その実現のための課題整理と解決に向けた取り組みを行う必要性を感じました。 *施設の小規模化で小単位での処遇を行ううえで、個々の職員が判断すべき場面が増え、施設理念を具体化した職務基準等や標準的マニュアルの重要性の高まりとともに、職員の判断力向上やスキルアップの必要性を感じました。 *子ども達への対応については、自立支援計画に努力目標・課題等だけでなく、子どもの意向や将来の希望などを盛り込み、その子の良いところ・強みを引き出していける計画にするよう心掛けていきたいと思います。 |
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