社会的養護施設第三者評価結果
同仁会子どもホーム
| 【1】第三者評価機関名 | (一社)Riccolab. | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK2021082 SK2024032 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 25名 | |
| 施設長氏名 | 芳賀 英友 | 所在地 | 茨城県 | |
| URL | https://doujinkai.or.jp/ | |||
| 開設年月日 | 2001年04月01日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人同仁会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 23名 | 非常勤職員 | 1名 |
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 2名 | 公認心理師 | 1名 | |
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| 保育士 | 10名 | 栄養士 | 1名 | ||
| 名 | 名 | ||||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 7部屋 19名 / 6部屋 6名 | (イ)設備等 | 鉄筋コンクリート構造2階建て 小規模グループケア |
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| (ウ) | (エ) | |||
| 【3】理念・基本方針 | 理念 合掌深敬の心(人権尊重) ①あなたのことを知っています ②あなたに関心があります ③あなたを必要としています 基本方針 ①人権尊重 ②サービスの質向上 ③地域との連携協力 ④コンプライアンスの徹底 ⑤説明責任の徹底 ⑤関係業者との適正な契約関係構築 ⑦行政との連携・協力の促進 ⑧人材育成、適切な人事・労務管理の実践 ⑨公共的・公益的取り組みの推進 ⑩組織統治の確率 ⑪財政基盤の安定化 ⑫経営責任の明確化 ・子ども一人一人が安心して生活できる人間関係と安全な環境 ・子ども自らが主体的に生活に参加できる養育支援 ・発達段階に応じた個別支援 ・自立に向けた生活力と学習の向上 ・子どもと保護者に寄り添った家庭支援 |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
①開設時より家庭的養育を強く意識し、直接処遇職員による食材の買い出し・調理などの実践を続けている。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2025年04月07日(契約日)~ 2026年01月13日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和4年度 | |||
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 「当施設は乳児院として出発した建屋を改修し平成13年からスタートした児童養護施設であり、開設当初より小規模運営と家庭的養育を強く意識して運営を続けて参りました。 昭和50年代建築の頑強な鉄筋コンクリート造りの施設の改修はなかなか困難であり、現在は地域分散化を目標に次期運営への過渡期を迎えております。ハード面は長年の当施設の課題であり、国の推奨する事業の動きも見守りながら次代への計画を進めて参りたいと存じます。 その一方で、丁寧な人材育成の体制や児童支援の協議体制の構造化、実践する性教育の質、地域連携の推進など、ソフト面での高評価を頂きましたことは大変ありがたく、職員の自信にも繋がるものと感じています。ありがとうございます。子どもの意見尊重や意見表明機会の確保といったいわゆるアドボケイトについては、これまで生活ベースに個別的な意見聴取や選択の反映に努めてきましたが、これからの時代に合わせたあり方について検討して推進して参りたいと存じます。引き続きご指導の程、よろしくお願いいたします。」 |
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