社会的養護施設第三者評価結果
臨海学園
| 【1】第三者評価機関名 | (一社)Riccolab. | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK2021082 SK2024032 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 30名 | |
| 施設長氏名 | 塩澤 幸一 | 所在地 | 茨城県 | |
| URL | https://doujinkai.or.jp | |||
| 開設年月日 | 1952年06月24日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人同仁会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 34名 | 非常勤職員 | 7名 |
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 1名 | 保育士 | 20名 | |
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| 臨床心理士 | 1名 | 児童指導員 | 7名 | ||
| 栄養士 | 2名 | 調理師 | 1名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 26室 | (イ)設備等 | 140,421㎡ |
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| (ウ) | (エ) | |||
| 【3】理念・基本方針 | 法人の理念は、「合掌深敬の心」を掲げて、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、その人権を守っていくこととしている。施設では、このことを踏まえて、子どもの目線に立ち、子どもの意思を尊重して自立を促すこととし、家庭的な支援を目指している。 「子どもの人権を守る」という権利擁護の意識を常に持ちながら、対人援助サービスの基本であるS・G・N・Tを実践し、子どもが豊かな感性を涵養できるよう援助・支援する。 S(Smile)笑顔 常に笑顔で接する G(Greeting)挨拶 常に明るくあいさつをする N(Name)名前 必ず子どもの名前を呼ぶ T(Thanks)感謝 子どもに「ありがとう」と言える場面を作る |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
同一建物内に乳児院を併設しているので、社会的養護に求められている入所児の継続的な支援を行える環境が整っており、日常的な交流も活発に行っている。また、児童家庭支援センターも併設しているので、施設の心理担当職員を中心として地域の療育事業や子育て支援等にも積極的に関わっている。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2025年04月07日(契約日)~ 2026年01月13日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和4年度 | |||
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 今回は、分園型小規模グループケアの設置後間もない時期での受審となりました。法人内でも初の設置であったため、実践のノウハウが不足する中での支援となり、分園だけでなく施設内での連携に注力した期間でもありました。そういった中で、今回の受審でも的確な評価とともに今後の課題や方向性などをたくさんご提示いただきました。ありがとうございました。 これからの人材育成や定着についての考え方、目指す家庭的な支援とはどういったことかなど、新たな展望をもとに検討・改善を進めていく機会としていきます。また、改めて当施設の強みに気付く機会もいただくことになりました。職員一同、更に精進して参ります。 今後もこどもたちの明るい将来を信じ、こどもファーストの意識を以て施設運営と支援の質の向上に努めていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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