第三者評価を受審されるみなさまへ
第三者評価を受審する意味
第三者評価は利用者の方々に良質で適切なサービスを提供し、福祉サービス事業の質を向上させるために、有効な手段となります。受審される施設には次のような効果が期待できます。
- 利用者に適切な情報を提供することができます。また、サービスの質の向上に積極的に取り組んでいることをアピールすることができます。
- 第三者評価のプロセス(自己評価、訪問調査など)を通して、職員が日々の業務への課題を発見することができ、組織全体の質の向上が期待できます。
- 経営者にとって、自らの事業が提供するサービスの内容について客観的・専門的な評価を受けることで、現状を把握し、課題を明らかにすることができます。
申込から公表までの流れ
第三者評価を受審するにはまず、評価機関を選びます。評価機関は各都道府県により異なりますので、wamnet(wamnet検索画面)(別サイトへ)で評価機関を検索してください。wamnetへ評価機関を登録していない都道府県については、各都道府県推進組織(都道府県の推進組織一覧)へお問い合わせ下さい。
申込をしてからの流れは以下のとおりです。※画像をクリックで拡大します。
第三者評価の受審は義務ではなく自発的に行われるものです。利用者の皆様に安心して質の高い福祉サービスを利用いただくために、自発的な受審をお願いいたします。
参考資料
パンフレット
書籍
各分野における現場での自己評価の実施と第三者評価の受審を積極的に進めていただくための手引きとして作成した書籍です。
※本書で使用している評価基準は、平成28年(保育所版)および平成29年(高齢者版、障害者・児福祉サービス版)に改正された評価基準です。各評価基準は、令和2年3月および4月に改正されていますが、それらに対応した評価基準ではありません。

- 『福祉サービスの第三者評価 受け方・活かし方【高齢者福祉サービス版】』
- 『福祉サービスの第三者評価 受け方・活かし方【障者者・現福祉サービス版】』
- 『福祉サービスの第三者評価 受け方・活かし方【保育所版】』
